Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

終わっていく夏の夜に聴きたい名曲 10選!!

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どうも、あんさんです。

もう、すっかり涼しくなりましたね。

特に夜中の帰り道、頬を撫でる風の心地よさに、夏が終わったんだなと切なさを感じてしまいます。

そんな時、聴きたい名曲を今回は揃えさせていただきました!

以前、相方であるなかひまも、夏の終わりのプレイリストを紹介してますので、よろしければこちらもご覧ください。

 

bohemians.hatenablog.com

 

Galileo Galileiサークルゲーム

サークルゲーム

サークルゲーム

  • provided courtesy of iTunes

 長井龍雪『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2013)の主題歌として起用された楽曲。

一夏に起こった、愛らしくも切ない物語のラストをかざるこの曲からは、過ぎ去った夏をきらびやかに思い起こさせる雰囲気があります。

椎名林檎浮雲『長く短い祭り』

長く短い祭

長く短い祭

  • provided courtesy of iTunes

 コカ・コーラのCMソングとして書き下ろされたもので、炭酸の弾ける瞬間がオートチューンで表現されています。

ジャジーな曲調でありながら、内側から熱を帯びてくるような感覚にさせられ、なんだか夏の終わりにワクワクさせられるような気持になります。

The SALOVERS『夏の夜(mindless ver.』

夏の夜

夏の夜

  • provided courtesy of iTunes

2015年から無期限活動停止を発表した The SALOVERS『バンドを始めた頃』に収録されている楽曲。

真夜中に火を囲んで、仲のいい友達とけたけた笑いながら話していると、とたんに切なくなるようなあの瞬間を、この曲は感じさせてくれます。

奥華子『ガーネット』

ガーネット

ガーネット

  • 奥 華子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

細田守時をかける少女』(2006)の主題歌。平成のアニソン大賞にも輝いた、アニソン界では外せない名曲です。

青空とともに情景が浮かび上がる歌詞と切ないメロディが、夏の思い出を彩ってくれます。 

KREVA『イッサイガッサイ』

イッサイガッサイ

イッサイガッサイ

  • KREVA
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

KICK THE CAN CREWのメンバーであるKREVAによるソロ4枚目の楽曲。ベスト盤には必ず収録される、ファンにも定番の楽曲でもあります。

PVもぜひご覧になっていただきたい。メロウなビートに乗せられて一夏の恋に流された青年のドラマに、胸が締めつけられます。

supercellうたかた花火

うたかた花火

うたかた花火

  • provided courtesy of iTunes

 『NARUTO ナルト  -疾風伝-』のエンディングに起用された楽曲。ボーカルにはやなぎなぎを迎えています。

 夜空に浮かぶ花火の下で、泡のように消えていく恋物語。優しい歌声とエモーショナルなメロディに、淡い青春を感じさせられます。

 ハナレグミ『Hello,my friend』

Hello,my friend

Hello,my friend

  • provided courtesy of iTunes

 2008年に解散したファンクバンド SUPER BUTTER DOG  のボーカルである永積タカシのソロプロジェクト ハナレグミによるカバーソング。

原曲は松任谷由実ハナレグミの囁くような優しい歌声とギターに、松任谷由実が描く切ない夏の恋物語が重なって、涙を誘います。

フジファブリック若者のすべて

若者のすべて

若者のすべて

  • provided courtesy of iTunes

夏の終わりの最後の花火大会が終わった後の切なさや虚しさなど、感傷的になり考えてしまう所を歌った曲」らしいです。

志村正彦による力の抜けた茫洋な歌声が、過ぎていく夏に何もできない、どこかやるせない気持ちを代弁してくれます。

 サザンオールスターズ真夏の果実

真夏の果実

真夏の果実

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桑田佳祐稲村ジェーン』(1990)の主題歌。監督はサザンオールスターズのボーカルです。

今もなお、多くのミュージシャンにカバーされている名曲です。静かな渚で、沈みゆく陽を眺めながら夏を終える。そんなシーンが浮かびます。

ハンバート ハンバート『ブラザー軒』

ブラザー軒

ブラザー軒

  • ハンバート ハンバート
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 日本におけるブルースの巨匠、高田渡の名曲をカバー。もとは戦後初期の詩人、菅原克己の詩に曲をつけたものです。

夏の夜に起こった不思議なできごとを、ぽつぽつと語るメロディ。ふわりと気持ちがどこかに行ってしまうような楽曲です。