Bohemian’s Blog

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【必見!!】ジャッキー・チェンが格好いい映画【5選!!】

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cinemacafe.net

どうも、あんさんです。

今回は、ジャッキー・チェンが主演、もしくは出演しているオススメ作品を紹介していきます!

生まれて初めて見た映画がブルース・リーの『燃えよドラゴン』でした。そして、その次に観たのがおそらく『酔拳』だったと思います。

まだ幼い時分でしたが、すっかりカンフー映画にハマってしまい、将来の夢がカンフーの達人になってしまった幼年期です。

そんな私のような――ハイキックの練習なんかをして筋を痛めてしまう少年を多く生み出す要因となった一人が、このジャッキー・チェンではないでしょうか。

 

ドランクモンキー 酔拳

10秒で読める概要

毎日を自堕落に暮らすそこらへんのチンピラが、酔拳の達人「赤鼻のソウ」と呼ばれる爺さんにバチバチに鍛え直され、更生。そして身も心も進化を遂げて、親孝行をするサクセスストーリー。

オススメポイント

なんといっても、キャラクターがいい!テキトーでいい加減でどうしようもないが愛嬌のある主人公と、見た目からは想像もつかない戦闘力をもつ爺さん(師匠)。

手放しで愛することができる、こうした登場人物の魅力に一度は触れてみてください!

プロジェクトA

10秒で読める概要

舞台はイギリス統治下の香港。水上警察の隊長であるドラゴン(ジャッキー・チェン)と、陸上警察の隊長であるジャガー(ユン・ピョウ)は犬猿の仲。しかし、海賊退治に出動したイギリス提督部隊が人質に。ドラゴンとジャガー、海賊の宝を狙うフェイ(サモ・ハン・キンポー)が手を組み、最強の海賊と対峙する!

オススメポイント

ジャッキー映画のアクションの魅力は、そのリズム感にあります。レコードが流れる酒場での乱闘シーンは傑作です。

「いけいけ!」「やってしまえ!」そんな風に拳を振ってしまいたくなるほど、興奮させるアクションシーン数々で溢れた作品です!

酔拳2

10秒で読める概要

酔拳の達人だが、ついつい飲み過ぎで暴走してしまうフェイフォン(ジャッキー・チェン)が、イギリス領事館による中国国宝を国外密輸を阻止するため、イギリス人に加担するジョン(ロウ・ホイクォン)一味と対決する!

オススメポイント

「ドランクモンキー 酔拳」の続編という位置づけですが、舞台設定以外は一新。パラレルワールド的なストーリーになっており、これ一作で楽しめます。

そして、多くのファンを魅了し、語り草になっているのがラストのアクションシーン。相変わらずのリズム感と、スピード感、アクロバティックで手に汗握る打撃蹴撃の数々。必見です!

80デイズ

10秒で読める概要

発明家のフィリアス・フォッグ(スティーヴ・クーガン)は「80日で世界一周」という無謀な挑戦を安請け合いしてしまったことで、窮地に立たされる。一方、ラウ・シン(ジャッキー・チェン)は盗まれた秘宝を取り返すが、故郷へと帰ることが出来なくなっていた。そんな二人がタッグを組み、七難八苦を乗り越え、世界一周を目指す物語!

オススメポイント

1956年アメリカ公開の映画『八十日間世界一周』のリメイク。リメイクということもあって、前作と比較されたため、作品の評価は芳しいものではないですが、ジャッキーの映画としてみると、ファンタジックでロマンあふれるストーリーとカンフーの演出がとてもマッチしていて楽しめます!

ベスト・キッド

10秒で読める概要

北京へ引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)は、同年代の少年たちにカンフーで痛めつけられるイジメを受けてしまう。絶対に見返してやる!という思いと、可愛い中国人の女の子への恋心に燃え、マンションの管理人であるハン(ジャッキー・チェン)からカンフーを教わり、やがて大会に出場することになる。

オススメポイント

『ドランクモンキー 酔拳』で頼りない弟子を演じていたジャッキーが、暗い過去を背負った師匠を演じていることに、もう胸が熱くなります……。

ジャッキーの映画というより、一人の少年がカンフーを通して成長していく物語であることがこの作品の一番の魅力です。カンフー映画にそれほど興味のない人でも楽しめます!

 

最後に

詳しい人はとことん詳しいカンフー映画の世界。

まだまだ知らないこと、知っておくべきこと沢山あります。私も修業が足りませんね┐(´∀`)┌