Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

3分でわかるアクティブ・ラーニング

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どうも、あんさんです。

3分でわかる。と書きましたが、3分以内でわかります。

今回は「アクティブ・ラーニング」って結局なに?って話です。

 

けっきょく何がアクティブでラーニングなの?

勉強するという行為は、いわゆるインプット(記憶)の作業になります。

それをアウトプット(使用)につなげる。このスピードが速いものをアクティブ・ラーニングといいます。

例えば

こんな調子です。

 

アクティブ・ラーニングの起源

アクティブ・ラーニングはいわゆる勉強する側の姿勢について使われます。

勉強する私たちが、とりくむ学問について能動的かどうか。これがアクティブか、そうでないかの分かれ目です。

学ぶ内容が均一化され、いつしか文字列を覚えるだけの学問になってしまった現代教育に投じられた一石です。

多くは、ディベートやグループワークがそれにあたります。

 

意外と簡単

上記のように起源を辿ると、どうも一人ではできないようなものに感じてしまいます。しかし、はじめに述べたように、「自分に教える」という行為があれば、それはもうアクティブなのです。

また、実際に体を動かすことも良いとされています。

椅子に座って単語帳を書き写すよりも、机の周りをぐるぐる回りながら単語を音読するほうが効率がいいのです。

 

最後に

そんなことやってる時間なんかないんだ!

と、私は受験生のとき思っていました。正直張り倒したくなります。冷静に考えれば、習得しやすい方法をとにかく実践するより近道はないはずなのに。

こうして振り返って私が学んだことは、焦りは禁物だということ。この学びは、ある意味で、アクティブ・ラーニングの結果でしょう。