Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

トイレの見当たらない場所で、便意(もしくは尿意)を催したときに時に読む記事

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どうも、あんさんです。

みなさんは、催してしまったことがありますでしょうか。この記事を開いているからには、「何を?」というのは愚問というものでしょう。

誰しも一度は経験あるはずでしょう。いや、一度どころではないはずです。「いってきます」「いってらっしゃい」の自然さで経験するものです。

しかし、同じ催すにも状況が違えば、それは試練となります。神は私を試されているのでしょうかと、苦悶するしかありません。

そこで、そんな絶望的な状況で、一助となるような記事をこしらえてみました。

 

呼吸を整えてください

まず、焦らないことが大事です。あなたの置かれている状況は、誰が見てもあきらかな危機であることは間違いありません。

だからこそ、気を落ち着けるところからはじめましょう。パニックになると人間は呼吸が乱れるものです。乱れた呼吸による息遣いは、さらなる悪魔を呼び込むに違いありません。

間違えてもラマーズ法などしてはなりません。特にあなたを襲っているのが便意であるのであれば。

状況を確認してください

さて、一息ついたら周りを見渡してください。さっきより視界が広く、そして頭の回転も速くなったはずです。

そして、コイツ ⇩ 血眼で探してください。

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見つけられた人は、急いでください。

見つけられなかった人は、残念でしたね。それでは次のステップに進みましょう。

自己暗示をかけてください

そんなに大層なものではありません。ただ「自分は絶対に漏らさない」ということを強く念じるのです。

すると、その念は「絶対に漏らすわけがない」を経て「漏らすはずはない」という境地まで到達させます。

そうすると「漏らす」という恐怖の運命を根元から否定する力が生まれます。

これが出来たら、あなたは試練を切り抜けられたも同然です。あなたを襲う悪魔はもういません。

人によれば、これを事が起こったはじめにやってしまう人もいます。やはり慣れたもので「漏らすってなにを?」というところまでたどり着き、便意や尿意の存在さえ、その記憶から消し去ってしまいます。

最後に

ここまでやっても起こるときは起こるのが世の中です。これぐらいどでーんと構えていれば、もう安心です。大丈夫です。いろいろな意味で。