Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

読書力と、運動能力さえあれば人生楽勝なんじゃね?

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どうも、あんさんです。

生きていく上でこれは欠かせないといったものは何でしょう? みなさんは考えたことがおありでしょうか。

ふだん生活していて、こんなことを考えるのはあまりないとは思いますが、どうやら何かしら行き詰ったりしてしまうと、考えてしまうものなのです。

さて、話が脱線してしまう前に、私なりに「生きる上で必須」と思える二つを書いていこうと思います。

本が読めるって素晴らしい。

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日本では義務教育が方で定められているおかげで、ぼーっとしていても知識が身につくような仕組みにはなっています。

ところが、ぼーっとしたまま大人になってしまうと、もう二度とぼーっと出来なくなるような苦難に遭遇してしまうのです。

そんなとき、本が読めるという能力はとても有効です。

学びに対して積極性を求められる大人の世界で、本が読めないというのは先生という存在以外から知識・技術を学べないということです。

先生の存在しない社会で、本というのはとても優れていて信頼できるツールの一つです。これを利用できないのは、なかなか痛い……。

本を読めるという力。これを高めること、それが学力になるのであり、学力ある人間は、荒波のような社会を余裕で切り抜けていけるのです。

チートへ繋がる運動能力

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運動の有効性は、何も健康に対してだけではありません。運動能力の高い人は、そのまま学習能力も高いことが多いのです。

運動能力の高い人は、学んだことをそのまますぐに体を使ってアウトプットすることができます。

職場でこんな人に会ったことはないでしょうか?

  • たった一回教えられただけで、それを完璧にこなしてしまう人
  • まわりをよく見て、気が付く人
  • 仕事がとにかく早い人

つまり、要領のいい人です。彼らは皆運動能力の高い人々です。

とはいえ、何もアスリートほどの能力を持っているわけではありません。平均より少し高いぐらい。そのわずかな差が、世の中を上手く生きていけるかどうかに関わってきます。

 

 

まとめ

つまりは、インプット(識字力)とアウトプット(運動能力)が出来ればいいということです。

私に関して言えば、字を読めないことはないですがそれほど読解力もなければ読書力も高くありません。前世で何をしでかしたのか知りませんが、自分でもひくほど運動神経が悪いのです。そのおかげで、学んだはずのことを活かせず、あげく忘れてしまうほど。

もし、みなさんが生きづらさを感じたのなら、この二つの能力が足りていないからかもしれません。

何が足りていないのか。それを知れただけでも、少しは楽になれたのではないでしょうか?