Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

【必見!!】ジェット・リーが格好いい映画【5選!!】

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どうも、あんさんです。

今回は、ジェット・リーが主演、もしくは出演しているオススメ映画作品を紹介していきたいと思います!

相棒のなかひまが好きな映画俳優について語っていましたが、思い返してみれば私にも、ジャッキー・チェン以外にもたくさんいました。

 

www.boheeeemians.com

 

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カンフー映画が好きだったことは上の記事に書きました。幼い私を虜にしたカンフー映画はとてもコミカルでユーモラスな喜劇的なものが多かった記憶があります。

それからしばらくして、第二次カンフー映画ブームが私の中で巻き起こったとき、その起因となったのが、このジェット・リーだったのです!

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明 (字幕版)

10秒で読める概要

19世紀ごろ、中国で活躍した実在のカンフーマスター黄飛鴻(フォン・フェイフォン)を主人公にしたカンフー活劇。

欧米列強に分割される中国で翻弄されながらも、強い愛国心と正義心を忘れない高潔な一人の武道家を描く。

オススメポイント

このシリーズは6つほどあるのですが、その中でもアクションシーンの多さは随一らしいです。とにかくジェット・リーのアクションを楽しみたいのならこれに代わるオススメはありません。

また、当時過酷な状況に立たされていた中国の苦難もしっかりと描かれていてストーリーも味わい深いものになっています。

リーサル・ウェポン4

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10秒で読める概要

ロサンゼルス市警のリッグスとマータフ刑事コンビの活躍を描く、シリーズ4作目。中国人密入国事件に携わることになった二人は、ある人物にたどり着く。その人物は人民解放軍に捕らわれた仲間を解放するため偽札を作ろうと企てる中国マフィアのボスだった。

オススメポイント

私がはじめてジェット・リーを知ったのは木曜洋画劇場かなんかで観たこの作品です。このメル・ギブソンの左隣で左手の甲を見せているジェット・リーがめちゃめちゃ強い。

冷酷な中国マフィアのボスでありながら、カンフーの使い手。腕利きの刑事二人に銃を向けられようとも顔色一つ変えず、一瞬で銃を破壊。数珠で絞め殺したり、全方向から蹴りを飛ばしたりと、戦闘力の高さは衝撃的です。

キス・オブ・ザ・ドラゴン

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10秒で読める概要

麻薬捜査のため中国からフランスへ派遣された敏腕刑事だが、そこでパリで麻薬市場を独占しようとしている悪徳警官に嵌められてしまう。

命からがら窮地を脱し、同じように騙され娼婦された女性と出会い、やがてパリを牛耳ろうとする強大な力を打倒するため単身立ち向かう。

オススメポイント

作品の長さがおよそ90分と少しというのがまたいいですね。簡潔にまとめながら魅せるところも熟知していて、無駄がない。

主人公の優秀さが、彼の仲間の表情やセリフから読み取れるのもいいです。薄幸なヒロインとのドラマなんかも英雄的でいいです。そして、相変わらずのアクションのアクロバティックさにリズミカルな要素なんかも追加されているところなんかジャッキー映画を感じさせていいです。

いい、いい、尽くしの、いい映画作品です。

HERO

英雄 ~HERO~ Blu-ray

10秒で読める概要

中国戦国時代末期。各国から命を狙われる秦王――後の始皇帝――のもとに、彼を狙う中国最強の刺客たちを倒したと謁見を求めるものが現れた。

男は刺客たちのシンボルである武器を携えていた。謁見を許可された男は秦王の前でぽつぽつと刺客たちとの戦いを語っていく。

オススメポイント

クリストファー・ドイルの色彩豊かな映像美に、ジェット・リーをはじめ、チャン・ツウィー、ドニー・イェンたちのアクションが映える映える。

ワイヤーアクションが多めですが、そこには演武的な美しさがあり、良い意味で現実離れしていて、見応えがあります。

張りつめるような緊張感の中に、魅惑的な優しさが溶け合い、不思議な雰囲気の作品です。

ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ スペシャル・プライス [Blu-ray]

10秒で読める概要

高利貸しの男には、狂犬とも呼ぶべき殺人マシーンがいた。ふだんはビクビクとして無口な青年だが、首輪を外すと凶暴化。命じられた敵を完膚なきまでに打ちのめす。

しかし、そんな青年がある時、盲目のピアノ調律師の男と出会う。男は彼ら家族からの親愛を受け、失われた人間の心を取り戻していくが……。

オススメポイント

首輪がトリガーになる狂犬ダニーのキャラクター性と、彼の哀しい過去、そしてその傷を癒すピアノ調律師の男とその孫娘。そして、彼らの幸せを破壊する「過去の主人」たち。

ストーリー構成はシンプルで、だからこそぐっとのめり込みやすい。徐々に人間らしさを取り戻していく主人公の成長譚と、悪を倒す英雄譚が混ざり合い、上質なエンターテイメントに仕上がっている。

無垢な少年のようなジェット・リーの瞳が忘れられない。

最後に

まさかのシリーズ化してしまいました。この構成で他の俳優に焦点をあてたオススメ映画を、これからも紹介していこうと思います。

よろしくお願いします!