Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

はじめての海外旅行 選ぶならPacsafeのバッグ!

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どうも、あんさんです。

さぁ、旅に出よう。どこへ? 海外? ヨーロッパ? アメリカ? その前に持ち物は? 何がいるの? 何がいらないの? というか、それをいれるリュックがない。

そんなあなたにオススメのブランドがあります。

それが Pacsafeです!

旅行バッグ界イチのセキュリティを誇る、香港のメーカーです。その性能をどこよりもわかりやすく解説していきます! 

 

ナイフで切られても大丈夫!?

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海外に限らず、旅先での盗難被害はあとを絶ちません。なかには、強引にもバックにナイフを突きたて、引き裂き、中身を奪う者もいます。

そんな血も涙もない非情なナイフでも、Pacsafeにはお手上げです。

リュックの前面にはメッシュ状のステンレスワイヤーが張り巡らされています! ナイフの切れこみが広がらず、ぐずぐずしている間にタイムアップです。

 

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また、ステンレスワイヤーはショルダーストラップにも使われています。この徹底ぶりには脱帽です。

 

 

ジッパーがそのまま鍵に!?

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あまり断言しすぎると、本職かと思われる危険性もありますが、窃盗は速さが第一です。パカッと開けて、サッと捕る! これが肝心です。

しかし、Pacsafeのリュックは違います。その一つがジッパー。ただでさえ、鋭利なものでこじ開けられない仕様になっていますが、なんとジッパープルがそれぞれ一対の鍵になるのです。

開けるのは簡単。しかし速さが命の盗人家業、こうした手間も命取りです。

窃盗を企むものは「鍵がかかっている」状態のものは狙わないのが常識なのです。

 

 

置き引き被害ともオサラバ!

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窃盗被害のよくあるパターンとして、置き引きというのが挙げられます。置きっぱなしにしていたリュックを、そのまま持ってかれてしまうというヤツですね。

置きっぱなしにしないというのが一番の対策ですが、どうしてもリュックを置いて席を離れないといけないとき、Pacsefeなら安心です。

ショルダーベルトが本体から外れるようになっているのですが、それを柱などにくくり、ロックすればすぐには捕れない状況にできます!

置き引きこそスピードが命。捕りにくいと判断すれば、たいがいは諦めてくれます。

 

 

スキミングなんて怖くない!?

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盗まれるのはリュックの中の貴重品だけじゃありません。クレジットカードの中の情報を盗みとる、スキミングというものがあります。

ヨーロッパの方で盛んに行われている手法らしいです。しかし、そこはPacsafeです。しっかり対策を講じています。

このRFIDsafeという布地の中に、ICカードを入れておけばスキミングされることはありません! スキミングを受け付けない機能が搭載されているのです!

 

ベンチャーセーフ X30 ブラック

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  • メディア: ウェア&シューズ
 

 

執念さえ感じるセキュリティー

この徹底したセキュリティー対策に、使う側である私でさえ半分引いてしまうほどです。

しかし、無理もないと思わざるを得ないエピソードがあります。

バックパッカーであった創業者も盗難被害者の一人であり、その内容がバックパックごと盗まれるというもの。

「二度と、こんな最悪な目に遭わないためにはどうしたらいいか」

この問いが生まれ、そしてPacsafeが生まれました。

過酷な経験から生まれたトラベルバッグです。安全・安心・快適な旅を支えてくれること間違いなしです!!