Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

【第二弾!】アニメ主題歌より主題歌しちゃってると感じる名曲10選!!

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どうも、あんさんです。

別にこれといって反響があったわけでもないのですが、早くも第二弾です。

前回の記事はコチラになります ⇩

www.boheeeemians.com

 この記事を書くにいたった経緯や、選定基準などについても書いてますので、よければ読んでやってください m(_ _"m)

 

新世紀エヴァンゲリオン

監督:庵野 秀明

製作:GAINAXタツノコプロ

【あらすじ】

西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われたてから15年後。主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。

くるり『ワールズエンド・スーパーノヴァ

 じわりじわりと夜更けの始まりを告げるように展開していく。その楽曲の壮大さが、物語とリンクする。

特にこの緊張感。そこを流れる雰囲気からサビにかけての盛り上がりに、美しさを感じずにいられない。この美しさも『新世紀エヴァンゲリオン』のそれと似ているものを感じます。

CLANNAD

監督:石原 立也

製作:京都アニメーション

【あらすじ】

怪我でバスケットボールを断念し不良となっていた主人公の岡崎 朋也は、ある日学園前の坂道で女子生徒の古河 渚と出会う。渚は演劇部の復活を目指しており、朋也や朋也が教師幸村俊夫の働きかけで出会った友人の春原 陽平や、仲間たちとともに、演劇部の再建を目指していく青春劇。また、そこで生まれた愛と、訪れた切ない別れ。それを乗り越えた先に起こったある奇跡について描いている。

大橋トリオHONEY

HONEY

HONEY

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胸を熱くする青春劇をベースに、不思議なファンタジーと深い家族愛まで描き切った作品である『CLANNAD』に、大橋トリオの優しいアコースティックなメロディが重なります。

そばにいる愛しい人をただ優しく見つめている。そんな幸せな毎日がゆるやかに流れていく。ただ幸せな日常を『CLANNAD』は描き、『HONNEY』は歌っています。

NHKにようこそ!

監督:山本 裕介

製作:GONZO

【あらすじ】

大学を中退して4年目の佐藤達広は、ひきこもりとなり脱法ドラッグを常用するなど自堕落な生活を送っていた。佐藤は、自分が大学を辞め、無職でひきこもりであることなど全てが、謎の巨大組織の陰謀であると妄想する。その組織の名はNHK(日本ひきこもり協会)。 そんな折、佐藤は宗教の勧誘に現れた中年婦人の連れの美少女と出会う。やがて、中原岬と名乗るその美少女は佐藤をひきこもりから脱却させるべく、「プロジェクト」の遂行を宣言。その「プロジェクト」の目的が不明のまま、岬による佐藤のカウンセリングが始まり、さらに程なくして偶然同じアパートに住んでいた後輩の山崎薫と共にゲーム作りに励む事になる。

ゆらゆら帝国『ズックにロック』

ズックにロック

ズックにロック

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作中にズックは登場しませんが、サイケな演出と、自堕落で絶望的な主人公の思考回路が、ゆら帝の中毒性高いロックナンバーとマッチします。

くりかえされる「俺はもうだめだ」という歌詞が、主人公を演じた小泉豊の声で再生されてしまいそうになります。

あの夏で待ってる

監督:長井 龍雪

製作:J.C.STAFF

【あらすじ】

ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。 翌朝、自室で目を覚ました海人を待っていたのは、普段と変わりないように見える日常だった。姉の七海から彼女がボリビアへ長期出張する旨を聞かされたこと、そして学校の3年生のクラスへ赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してきたことを除いて。

andymori『青い空』

青い空

青い空

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夏にかなりフォーカスした作品。吹き抜ける青い空に向けられたandymoriの優しいサウンドが、物語の雰囲気と重なる。

一夏の忘れられない思い出を振り返るような、どこか切ないメロディがこの作品を思い出させてくれる気がする。

銀魂

監督:高松 信司、藤田 陽一、宮脇 千鶴

製作:サンライズバンダイナムコピクチャーズ

【あらすじ】

江戸時代末期、地球は「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人の襲来を受ける。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発、数多くの侍たちが攘夷志士として天人との戦争に参加したが、天人の強大な力の前に弱腰になった江戸幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。それから20年後、剣術道場の跡取りである志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。無気力な外見だが未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の少女の神楽や巨大犬の定春が転がり込んでくる。

ウルフルズ『サムライソウル』

サムライソウル

サムライソウル

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最初聴いたときは、銀魂の新しいOPかEDかなと思ったほどです。サントラの中に紛れていても違和感ありません。

男くささマックスの歌声と歌詞。それに、主人公の銀さんの渋さが重なり合うようなイメージが湧いてきます。 

TIGER & BUNNY

監督:さとうけいいち

製作:サンライズ

【あらすじ】

NEXT(ネクスト)と呼ばれる特殊能力者がこの世に誕生してから45年。大都市・シュテルンビルトには、スポンサー各社との契約下でその能力を駆使し、街の平和を守るNEXTによって構成されたスーパーヒーローたちが存在する。ヒーローたちの活躍は専用の特別番組『HERO TV』で中継され、その年の「キングオブヒーロー」の座を巡るランキング争いを続けていた。 ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹もその1人であり、デビューから10年と最盛期を過ぎて人気もないが、地道にヒーローとしての活動を続けていた。

THE BAWDIES『JUST BE COOL』

JUST BE COOL

JUST BE COOL

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 ごりごりのロックンロールナンバーが、ヒーローショーという懐かしさの中に新しさのある「TIGER & BUNNY」の世界観とマッチします。

特に、この楽曲の異国情緒感。洋画的な「TIGER & BUNNY」と洋楽的な「THE BAWDIESの親和性は異常。

Persona4 the ANIMATION

監督:岸 誠二

製作:AIC ASTA

【あらすじ】

2011年4月11日。両親の海外出張で日本に残された主人公は、1年間だけ母方の叔父の家に居候することになった。彼が転入した高校では、「雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る」という「マヨナカテレビ」の噂が流れていた。この噂は実際に起こりつつあった怪異の一端であり、マヨナカテレビの噂を確かめようとした主人公、陽介、千枝はテレビの中の異世界の存在を知ることになる。同時期に町で発生していた連続殺人事件とマヨナカテレビには関連があると睨んだ主人公たちは、異空間を探る中で「シャドウ」と呼ばれる化け物に襲われ、日常の裏にある世界の闇を垣間見ることになる。

東京事変『ハンサムすぎて』

ハンサム過ぎて

ハンサム過ぎて

  • provided courtesy of iTunes

テレビや撮影に関連した歌詞というところも、この作品との繋がりを感じさせます。

とはいえ、個人的にもっとも親和性の高いのが、タイトルの「ハンサム」という文言。この「Persona4」はとてもおしゃれで格好良いのですが、この格好良さには「ハンサム」という言葉がとてもマッチしていると思います。

最終兵器彼女

監督:加瀬 充子

製作:GONZO DIGIMATION

【あらすじ】

北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を抱いていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。 しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。

Superfly『Last Love Song』

Last Love Song

Last Love Song

  • Superfly
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

伴奏はピアノだけといったシンプルな構成ながらも、Superflyの伸びやかな歌声が、空を緩やかに滑空するヒロインの姿を想起させます。

また、この作品の英題が”The last love song on this little planet”ということもあって、タイトルに関しても共通点があります。

交響詩篇エウレカセブン

監督:京田 知己

製作:BONES

【あらすじ】

寂れた田舎町で鬱屈とした日々を過ごす少年、レントン。ある日、彼の前に、謎の美少女・エウレカと人型起動マシン・ニルヴァーシュが現れる。それはレントンのはるかな旅路のはじまりだった。

Dragon Ash『Lily of da Valley』

 この楽曲の浮遊感と、じわじわと胸を熱くさせる伴奏が、とても作品とマッチしているように感じます。

劇中歌の一つでも遜色ない気がします。きっとサントラに忍ばせておいても気付かれないでしょう。

心が叫びたがってるんだ。

監督:長井 龍雪

製作:A-1 Pictures

【あらすじ】

成瀬順は小学生の頃、憧れていた山の上のお城(ラブホテル)から、父親と見知らぬ女性(浮気相手)が車で出てくるところを目撃する。順は二人が「お城から出てくる王子様とお姫様」だと思い込み、それを母親に話したことにより、母が事実を理解してしまったことから両親の離婚を招いてしまう。家を去る父親から「全部お前のせいじゃないか」と言われ、ショックを受けた順は夕景の坂道(階段)でうずくまって泣く。そこに玉子の妖精が現われ、「お喋りが招く苦難を避けるため」という理由で、順の「お喋り」を「封印」した。

サンボマスター『歌声よおこれ』

歌声よおこれ

歌声よおこれ

  • provided courtesy of iTunes

可愛らしいキャラデザインながら、胸を熱くさせる青春劇が、この作品のひとつの特徴です。そこに、サンボマスターの熱烈な歌詞と激しいロックサウンドが良い具合に溶け合ってくれます。

青すぎて眩しい物語のラストを飾るにはもってこいの楽曲であり、タイトルの「歌声よおこれ」というのも物語の展開に触れている気もします。