Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

嘘がバレてしまったときに読む記事

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どうも、あんさんです。

人というのは、生まれて間もないころからをつく生き物です。

世の中には反射的に嘘をついてしまう人がいるほど、嘘というのは乱用性が高く、同時に私たちにとってとても身近な存在です。

そんな嘘ですが、これを使う時、皆さんは予めどのようなことを考えていらっしゃるでしょうか?

恐らくバレないことを重要視して考えおられると思います。

確かにバレないことは重要ではありますが、バレてしまった時のことを考えておくのも、同じぐらいに大切なはずです。

そして、バレてしまった時の対策はかんたんです。なぜなら、二つしかないのですから。

①嘘をつき通す

一つめは、自分がついた嘘を貫き通すことです。

これは非常に難易度の高いメソッドです。しかし、ときには嘘を吐いたという罪悪感、いや、その事実さえ捻じ曲げてしまうほど強力なものです。

なぜ、これが難しい方法であるかというと、偶然を狙わなければならないからです。

ことわざに、嘘から出たまことというのがあります。嘘として言っていたことが、結果として本当になってしまうことという意味ですが、これを狙うには並大抵の精神力では厳しいものです。

そしていま、バレるはずのない嘘がバレてしまったときの焦燥感は計り知れません。

その瞬間、場の空気が一変すると同時に、目の前の人物の表情も豹変します。そんな状況の中で、まともに立っていることさえ苦痛なはずです。

しかし、それに耐え、己の舌尖が燃え尽きるほど、嘘をついて、ついて、つきまくる。この気概がないと、この方法はオススメできません。

失敗すれば死、成功すれば生。まさにデッドオアアライブなメソッドです。

②正直に謝る

もう一つが、ただひたすらに謝ることです。ただひたすらに謝ってください。

本来、嘘をつくという行為は、です。その悪に手を染めた自分を罰し、その嘘で脅かした相手に対して懺悔しないといけません。

相手に対して、自分にある誠意が100%伝わったとき、ようやく嘘をついた自分という悪魔から解放されます。

これには、二つメリットがあります。

  1. 罪悪感を消せる
  2. 真実だけを話せば済む

なので、とても簡単な方策になるのです。ただ頭を下げ、自らが偽った真実を話せばいいのですから。

しかし、大きなデメリットもあります。

  1. 嘘の大きさ、被害に応じた罰を受ける可能性がある
  2. 嘘をついた事実は消えない

この二つはどうしても避けられません。もし、これらを絶対的に避けて通りたいのであるならば、①のメソッドを己の命を賭して、行なってください。

とどのつまり

結局は、嘘はできるだけついてはいけないということです。

つくならば、バレたときの対策を打つべきであり、それを講じる覚悟が必要です。

これは嘘をつくという行為に限りません。何をやるにしても、失敗するかもしれないという気持ちは常に持っておくものだと、私は思います。

そして、嘘がバレてしまったみなさん。

ご健闘をお祈りします。