Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

『世にも奇妙な物語』で映像化してほしい短編小説5選!!

f:id:bohemians:20190827003644j:plain

どうも、あんさんです。

少し前の記事だけに限らず、私はことあるごとに「『世にも奇妙な物語』が好きだ」と公言しています。

 

bohemians.hatenablog.com

 読書をするのも好きなのですが、そうして小説を読んでいると、奇妙な味わいの短編に出会うことがよくあるものです。

そうした短編にこれまで幾度となく出会ってきた私が、切実に映像として観てみたい作品を五つ、厳選させていただきました!

 

坂木 司『試写会』

あらすじ

映画の試写会に招待された男。しかし、そこで観せられたのは彼自身のこれまでの人生。審査員らしき人物たちが、彼のこれまでの行動に許せるか許せないかディスカッションが行われ、彼は反論するが……。

 

三田村 信行『ぼくは五階で』

あらすじ

両親が共働きで、一人で留守番をしている主人公。ある日、学校から帰ってきて友達と遊びに行こうと玄関を開けたが、目の前に広がっているのはさっきまで自分がいた家の中だった。どれだけ扉を開けても、家から外へは出られない……。

 

江國 香織『桃子』

あらすじ

両親を亡くし、ある山寺に預けられることになった少女は、そこで修行僧の男で出会い、やがてお互いに惹かれあっていく。しかし、次第に少女への思いが寡黙で真面目な修行僧の男を変えていき……。

 

小松 左京『召集令状

あらすじ

同じ部署で働く新入社員の一人に、戦中、赤紙の名で広まっていた召集令状が配られた。イタズラだと一蹴するが、その新入社員が会社に来なくなってしまう。そして次々に召集令状が送られ、受け取った者は忽然と姿を消していく……。

朱川 湊人『八十八姫』

あらすじ

ある夏の日のこと。四方を山に囲まれた村で暮らす主人公が幼馴染の少女と川で遊んでいると、少女が流れ着いた櫛を見つける。それは「山のお嫁さん」になる、つまり生贄になることを意味していて……。

 
 
集めてみて、何かが足りないと思っていたらコメディが足りませんでした。思えば、あまりそういったジャンルの短編を読んだことがほとんどありません。
まだまだ読んだことのない小説はたくさんあります。オススメの小説などあれば、ぜひコメントよろしくお願いします!