Bohemian’s Blog

BohemianS による、あれやこれやの雑記ブログ

私が思う残業のあれこれ

みなさん、こんにちは!

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ぬるま湯のようなゆらゆらとした生活に甘んじているなかひまです。

公私ともにそこそこ充実していますが、「これでいいのかい?」

と日々自分に問うています。

 

さて、本日は!

 

 

なかひまの思う残業について独断と偏見でバッサリ語ろうと思います。

 

 

では、早速行ってみよう。

 

 

 

残業とは??

バッサリ言いますが、残業とは時間内に仕事がうまく終わっていないから

発生する業務だとおもっています。

しっかりと計画を立てて、指示を出し、定時に上がるような努力が足りないのです。

「残業代がもらえる」ということに甘んじて自分の時間を切り売り。

よくわからないものです。

残業代が出ない人もいるでしょう。

そういう人ならなおさら定時で速攻帰るべきです。

 

 

部下の気持ち

一番厄介なのが、上司の残業です。

上司が仕事をしている中、「お先に失礼します」と部下は帰りにくいものです。

もちろん立場も上がって業務も増えて大変でしょうが、部下の気持ちを忘れてはいけません。上司も若い頃はそういう場面があったはずです。

上司こそ真っ先に帰るべきなのです。

「あとは明日に回してもう帰れよ」

といったような気の利いた一言くらい言えないといけません。

 

 

残業ってアホらしい

友人が「終電近くまで残業しんどい」という話をしてきた時があります。

それを聞いて私はなぜ逃げださないのかと不思議に思いました。

しんどいなら帰ればいいのに。

業務が終わってないと怒られる?

怒られればいいんです。

「こんだけ残業しても終わらない業務っておかしくないですか?」

そんな一言くらい言いましょう。

環境は自分で変ることができます。

 

そう思うと

しんどいと言いながらもきっとその友人は残業がしたいのです。

死ぬわけじゃあるまいし、残業なんてせずにぶっちぎりで帰ればいいのです。

 

 

まとめ

働き方改革が進み、今後はもっと風通しのよい社会になるかもしれません。

しかしまだ根底には、同調圧力的な日本人の嫌な部分が染み付いています。

残業をしないと稼げないこの社会を「まぁ仕方ない」と受け入れてきたのです。

 

いかがでしたでしょうか。

皆様の貴重な時間を会社に利用されないように願っています。

 

 

では、また次回〜^^